アマミノコギリは産卵1番だけで簡単に採卵できる( ✌︎’ω’)✌︎
アマミノコギリクワガタ 産卵セット①
種親紹介
今回使用する♀は5頭。全てWD持ち腹から採卵。
↓サイズは大きい順に、
- Aライン:37.1mm
- Bライン:35.7mm
- Cライン:34.2mm
- Dライン:33.2mm
- Eライン:31.8mm
A・Bラインは自宅に届いた時点で仮死状態だったので産卵しないかもしれない。あと、使用予定だったけど昇天してしまった♀が2頭😇。
↓右下の♀が36.5mm

↓前回も登場した金粉個体♀が32.2mm

産卵セットの組み方
①:コバエシャッター(小)かクリアスライダー(ラージ)程度の容器を用意。
②:産卵1番10Lに水600mLを加水してよく混ぜる。握るとダマになり、軽く指で押すと崩れる程度の水分量。加水しすぎると固詰めした部分が酸欠になるので、水分量はどちらかといえば控えめがbetter。
③:容器の半分程度まで産卵1番を投入して、拳でぐりぐり詰める。
↓下1/4くらいを超固詰め。

④:容器の2/3程度まで産卵1番を投入して、指で気持ち固め(容器の半分くらいが埋まる程度)に詰める(写真撮り忘れたorz)。
⑤:容器の3/4程度まで産卵1番をゆる〜く入れる。

⑥:ゼリーと転倒防止材、♀を投入したら完成。

産卵セット作成は7月25日。4週間後に産卵が確認できていれば♀を取り出し、2週間放置してから割り出しの予定。それぞれ幼虫が10匹前後で採れると嬉しいが、どうなるだろうか。
産卵確認
↓7月末にはケース底面に卵を確認。

8月15日に、B〜Eラインはケースの側面や底面に卵を確認。
Aラインはケース壁面に産まれた卵はなさそう…。ちゃんと産卵しててくれよな〜頼むよ〜。4週間して壁面に卵が見えなかったら割り出して対応を考える。
孵化確認
↓8月11日、孵化確認。26℃管理で孵化まで約2.5週間。孵化したての頭も白い幼虫がつの字の姿勢。

まとめ
・アマミノコギリの産卵セットは産卵1番をいい感じに詰めるだけ
・産卵1番は加水し過ぎないよう注意する
・産卵から孵化まで2週間程度なので、1ヶ月程度で幼虫が見えなければ中身をチェック
次は割り出し


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