孵化まで6日、少なくとも♀だけは生かさねば(゚∀゚)。

アカボシゴマダラ奄美亜種 交尾と産卵
餌やり
羽化当初はアクエリアスをティッシュに染み込ませて与えていたが、あまり吸ってくれなかったorz。
↓料理酒とカルピス原液とアクエリを足して3で割ったものに変更。めっちゃ吸い付きがいい。

どうやらアルコール飲料を好む模様。バナナトラップにも来るし当然か(笑)。容器内に入れておけば勝手に吸水するようになったので、手動の餌やりは3日に1回くらいでも大丈夫そう。
交尾セット
↓産卵セットと同様に、あまり広くない容器にエノキの切り枝と餌皿を入れて放置してみた。

↓ちょうどネットの裏側で交尾してました。午後7時頃。

交尾個体は♂♀ともに、8月26日午後に羽化確認。8月27日は天気が曇り〜雨だったので窓際に放置してたら交尾していた。ちなみにBライン*Bラインの組み合わせ。
↓交尾中は視認できていないが…。なんか角度とか距離とか雰囲気?が事後っぽい?こちらはAライン*Aライン。

産卵セット
今回は3セット作成。8月28〜29日は産卵なし。
↓Bライン:♂♀ともに8月26日羽化。

交尾:確認済。
産卵:なんの成果も!!得られませんでした!!8月30日までの産卵数はゼロ。解せぬ。→9月1日産卵確認。
↓Aライン:羽化日は♀が8月25日、♂が8月26日。

交尾:未確認
産卵:↓8卵

産んどるやんけ!?まだ無精卵か有精卵かについては不明。
↓Fライン:♀は8月19日羽化の不全個体、♂は8月22日羽化。Fは不全のF。正直産卵してないと思っていたのでエノキがシナシナ。卵も♀の左後ろとかに写り込んでる(気づかなかった)。

交尾:未確認
産卵:↓9卵

マジ!?これが有精卵だと有り難いがどうだろうか。
一応、交尾する環境と産卵する環境はわかった、というか産卵セットに入れて放置でOK。調べたところ、未交尾でも無精卵を産むことが結構あるらしい。あとはうまく交尾→産卵と進んでくれれば…。
羽化17だと標本用に回せる個体がほとんどいないので、たくさん産卵してほしいなぁ(´・ω・`)。次サイクルが10月中〜下旬羽化、その次が越冬して春型になるはずなので、そこまでは累代できると嬉しいが。
まとめ
・交尾、産卵ともに、狭めのケースにエノキの切り枝と餌を投入して放置でOK。
次は産卵経過。


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