スジブトヒラタクワガタ 産卵セット①割り出し

スジブトヒラタ 初齢幼虫 スジブトヒラタクワガタ

野外品だから?環境がイマイチ?(´・ω・`)

スジブトヒラタ 産卵セット①割り出し

 セット期間は8月1日〜8月22日。割り出し9月13日。

B・Gライン

 何の成果も!!得られませんでした!!えー(´・ω・`)。

↓産卵しない理由を考えてみる。

  • 未交尾:再セットして2週間程度様子見。産んでいなければ♂と1週間ほど同居させてみる。
  • 野外で産み尽くした:これもう無理だゾ。
  • 産卵マット:マットの材質が気に入らない場合はどうしようもない。他個体は産んでいるので、マットの材質よりも水分か温度?が問題なのかもしれない。管理温度を27℃程度、マットは水分多めと少なめの領域を半々で作る(水分少なめでセットし、ケースの片側だけ後から加水)。
  • 産卵木:植菌カワラ材に変更。最初から業者の既製品を購入すれば良かった。悔い改めて。

A・C・D・E・Fライン

  • Aライン:産卵材(0)、産卵1番(0)、完熟Mat(初齢1)
  • Cライン:産卵材(0)、産卵1番(0)、完熟Mat(初齢2)
スジブトヒラタ 初齢幼虫
  • Dライン:産卵材(0)、産卵1番(初齢1卵1)、完熟Mat(0)
  • Eライン:産卵材(0)、産卵1番(初齢1)、完熟Mat(初齢2卵3)
  • Fライン:産卵材(0)、産卵1番(初齢1)、完熟Mat(卵1)

 合計すると、産卵材(0)、産卵1番(4=初齢3卵1)、完熟Mat(9=初齢5卵4)。

 産卵材は全て産卵0だったので、スジブトヒラタには合っていなかったのだろう。産卵1番vs完熟Mat=4:9。完熟Matに4:9で偏る確率は約8.7%、それより偏る確率が約4.6%なので、ランダムに産卵していてもギリギリ起こり得る範囲内かな。

 そもそも産卵数が少なくてよくわからない。アマミヒラタは同様のセットで16匹産卵しており、スジブトヒラタ7匹の合計より産んでいるorz。

 野外品は産ませづらい?のか、もっと適した産卵セットがあるのか。他の選択肢は植菌カワラ材くらいしかないが…。

産卵セット②

 完熟Matが手元にないのでマットは産卵1番、片側は乾燥気味、もう片側は水分多めでセットしてみる。ついでに産卵材を北斗恵栽園の植菌カワラ材に変更して再セット。どうなることやら。

 セット期間は8月22日〜10月初旬、割り出しは10月中旬と11月初旬の2回を予定。

まとめ

・スジブトヒラタは、1次発酵マット、2次発酵マットのいずれにも産卵するが、今回用意した産卵木には産卵しなかった。植菌カワラ材で再トライする。

・野外品だからなのか、産卵セットの環境が合っていないのか、産卵数はイマイチだった。

次は菌糸瓶投入の話

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