スジブトヒラタクワガタ 産卵セット

スジブトヒラタ♀ スジブトヒラタクワガタ

あまり産んでくれないらしい?(´・ω・`)

スジブトヒラタ 産卵セット①

種親紹介

スジブトヒラタ♀

↓♀7頭、サイズは以下。産卵させづらいので、数で誤魔化していきたい。野外品にも親ガチャはあるのだろうか。

  • Aライン:37.0mm 大きい
  • Bライン:32.7mm 大きめ
  • Cライン:31.5mm 並
  • Dライン:29.5mm 並
  • Eライン:29.2mm 並
  • Fライン:27.6mm 小さめ
  • Gライン:26.5mm 小さい

スジブトヒラタの産卵について

 スジブトヒラタは産卵にやや癖があり、特に野外品は癖つよらしい。一般的には羽化した年より1年越冬させた方が産卵しやすくなると言われているが、野外品で余命がわからないため来年の産卵はあくまで保険とし、今年中の産卵を本命とせざるを得ない。

↓産卵マットと産卵木について

  • 一次発酵マット:シンプルに産卵1番の固詰めセットで産卵するという話と産卵0匹という話が混在。
  • 二次発酵マット:完熟マットやUマットのような発酵深めのマットが良いという内容の記事をちらほら見かける。
  • 産卵木:柔らかめが良いらしい。無くても産むという話から、マットの産卵は0で産卵木に少しだけ…みたいな話もあり。とりあえず手元にあるメルカリ産卵木を使用。駄目なら植菌カワラ材で組み直し。

 水分量は標準〜若干多めがいいらしい。とりあえず産卵1番の規定量で入れてみる。管理温度は25〜26℃。期間は8月1日〜22日の3週間で一旦割り出してみる予定。

 アマミヒラタとは違って「産まなかった」報告も時々見かける。それなら産卵0匹を回避するべく3色産卵セットを組むしかない。産卵の傾向が掴めたら、また新しくセットすれば良い。

産卵セットの組み方

 アマミヒラタと同様に組む。

①:コバエシャッター(小)かクリアスライダー(ラージ)程度の容器を用意。

②↓:フォーテックの産卵1番(10L:1320円)と月夜野きのこ園の完熟Mat(10L:780円)を用意。握るとダマになり、軽く指で押すと崩れる程度の水分量に加水する。

産卵セット 準備

③:セパレーターで容器を半分に分割し、それぞれのマットを容器の半分まで投入して拳でぐりぐり詰める。産卵木をちょうど真ん中にセット。

④↓:容器の2/3程度までマットを投入して指で気持ち固めに詰める。

産卵木埋め込み

⑤:マットをゆる〜く詰め、ゼリーと転倒防止材、♀を投入したら完成。

産卵セット 完成

 正直、たくさん産卵してほしい。が、欲は言わないからせめて傾向がわかる感じに産卵してくれ〜。

まとめ

・本種の産卵は癖つよらしい。ネット上では、産卵木にも産卵する、二次発酵マット>一次発酵マット、と言われている。

・今回は大まかな産卵の傾向を把握するべく産卵セットを組んでみた。

次は割り出し

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